2014年4月11日金曜日

ネオン・トゥリーズ、新作『Pop Psychology』でゲイを告白


Neon Trees(ネオン・トゥリーズ)は米ユタ州出身の4人組ダンスパンク、ニューウェイヴ系インディロックバンド。

2008年にザ・キラーズ(The Killers)の北米ツアーのオープニングアクトを務めると、2010年3月に1stアルバム[『Habits』をリリース。収録曲「Animals」が全米チャート最高位13位を記録、一躍有名になりました。

2014年4月22日に2年ぶりの3rdアルバム『Pop Psychology』をリリースします。



メンバー

タイラー・グレン(Tyler Glenn)- ヴォーカル/シンセサイザー
クリス・アレン(Chris Allen)- ギター
ブランデン・キャンベル(Branden Cambell)- ベース
エレイン・ブラッドリー(Elaine Bradley )- ドラム

略歴

タイラーの父親が息子に、近所に住んでる俺の友達の息子クリスとバンド組んだらどうかと言った事がきっかけで、タイラーとクリスは南カリフォルニアで音楽活動を始める。

ユタ州プラボに移り、2005年の終わりにユタ州で活動していた3人を加えてNeon Treeを結成、翌年にはEP「Becoming Defferent People」をリリースするも、その3人が脱退。新しくベーシストのブランデン・キャンベル、ドラマーのエイレン・ブラッドリーを迎え、現在のメンバーとなる。

ユタ州では有名なバンドになっていたという彼らは、キャンベルが前にいたバンドの仲間であったThe Killersのドラマー、ロニー・ヴァヌッチィに見出され、2008年にThe Killersのオープニングアクトとして北米ツアーを回る。ロニーの助けもありメジャーレーベルのマーキュリー・レコーズと契約。

2008年、The Killersの北米ツアーのオープニングアクトを務める。

2010年3月、1stアルバム『Habits』をリリース。全米チャート最高位113位。収録曲「Animal」は最高位13位。

2012年4月、2ndアルバム『Picture Show』をリリース。全米チャート最高位17位。収録曲「Everybody Talks」は最高位6位。

2014年4月、3rdアルバム『Pop Psychology』をリリース。


タイラー・グレン、ゲイを告白

2014年3月、Rolling Stone誌のインタビューで自分がゲイであることをカミングアウト。
同性愛が禁止されているモルモン教徒でありながら、自分がゲイであることの葛藤を語っています。
幼少期から同性愛者であることを自覚していたが、それを隠していたという。
「高校時代に男性を好きになることはあったけど、20代まではその感情を抑えてたんだ。女の子と遊んで付き合ったりしたけど、最悪だったよ。モルモン教ではみんな我慢を教えられるけど、そんなのは嫌なんだ。Prop 8(カリフォルニア州の同姓婚禁止法案。モルモン教は同姓婚反対活動に22万ドルを投じている)の問題がでたときは違うと感じたよ」

Neon Trees' Tyler Glenn: Gay, Mormon and Finally Out
http://www.rollingstone.com/music/news/neon-trees-tyler-glenn-gay-mormon-and-finally-out-20140325


代表曲

Animal(1stアルバム『Habits』)


1983(1stアルバム『Habits』)


Everybody Talks(2ndアルバム『Picture Show』)


Becoming Different People EP(1stEP、2006年)




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