2014年4月13日日曜日

ザ・キラーズ、結成から1作目『Hot Fuss』まで【2001年~2004年】


The Killers(ザ・キラーズ)は2004年6月に1stアルバム『Hot Fuss』をリリース。
全米チャート最高位7位、全英チャート最高位1位。全世界で700万枚を売り上げ、一気に世界的なバンドとなりました。

結成~1stアルバム『Hot Fuss』

2001年にラスベガスで結成。
バンド名はNew Orderの「Crystal」のPVに登場する架空のバンドから来ている。

ブランドン・フラワーズはBlush Responseという3人組のシンセポップバンドを結成して活動していたが、キーボード中心のシンセポップで、90年代後半に流行していたサウンドではなかったため売れなかった。フラワーズは幼少期からピアノを習っていたため自分たちのサウンドがシンセポップになったのかもと語っている。

2001年に他のメンバーがレコードレーベルとの契約をつかむためにフラワーズを置いてラスベガスから出て行ってしまう。見捨てられたフラワーズはギタリストのデイヴィッド・キューイングがラスべガス・ウィークリーに出した「バンドメンバー募集!Oasis, Smashing Pumpkins, Bowie, Radioheadに影響受けている人」というバンドメンバーの募集広告に応募。

二人は出会うとその年の末には名曲「Mr. Brightside」、「Under the Gun」を完成させた。フラワーズとキューイングはドラムにロニー・ヴァヌッチィ、ベースにマーク・ストーマーを採用、バンド名をThe Killersとする。

ラスべガスのワーナーブラザーズレコードでイギリス支社から来ていた社員の前で演奏、彼はデモを気に入って上司に聴かせたが上司がそれを気に入らなかったため、彼は友達に渡して、その友達がイギリスのインディレーベルLizard Kingに持っていった。そして2003年の夏にこのレーベルと契約。

秋にはイギリスでライブをすると、有名音楽雑誌に取り上げられ、彼らの本国アメリカの音楽産業でも注目されるようになる。NYの音楽イベント出版会社のCMJのショーケースでユニバーサル傘下のIsland Recordsと契約。2004年の1stアルバム『Hot Fuss』のリリース前にはRolling Stone誌で注目の新人バンドとして取り上げられるなど有名になっていた。


Mr. Brightside


Somebody Told Me


All These Things That I've Done


Smile Like You Mean It


Jenny Was a Friend of Mine


Under the Gun


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