2014年6月11日水曜日

カサビアンのサージ、ネット時代に売れることの難しさを語る


今年でデビュー10周年を迎えるKasabian(カサビアン)。6月9日に新作『48:13』をリリースしたバンドのギタリストで中心メンバーのサージ・ピッツォーノがネット時代に売れることの難しさについてインタビューで語っています。
-いまの時代にバンドを結成していたら、ここまでの成功はあったと思う? 
いまは狂ってるよね。すごい難しいと思うよ。なんでほとんどのバンドが残ってないかってわかると思うけど、本当に厳しい時代だよ。 
前は15ポンドとかでCD買って、「クソじゃねーか!なんでこれを買ったんだよ」って思っても、時給の倍の金払ってるから、それでも聞かなきゃってなって、5,6回聞いてるうちに「あれ!?結構いいね」ってなったもんだけどね。 
いまはパソコンで30秒聞いただけでレビューして「クソだ。このアルバムは好きじゃない」って言うんだよね。それで20秒後にはネットで「クソ」ってみんなに言うんだ。酷い時代だよ。
Kasabian interview: "We've never given a f**k and we're real"
http://www.digitalspy.co.uk/music/interviews/a576080/kasabian-interview-weve-never-given-a-fk-and-were-real.html#~oGNtEO7uecKIXx

たしかに、YouTubeができた2005年以降、ミュージックブログの普及もあって数々のインディバンドが注目された一方で、人の関心の移り変わりは早くなっていて、ちょっと人気が出てきたと思ったら急に売れなくなったり。ヒットを続けて出すのは非常に難しい時代になっています。


eez-eh(イージー)

新作『48:13』のリードトラック



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