2014年9月11日木曜日

ブルーズ、Lordeのプロデューサーが手掛けたNZ出身のデュオが1stリリース


Broods(ブルーズ)はニュージーランド出身のノット兄妹によるエレクトロ・ポップ・デュオ。
ブルーズの1stアルバム『Evergreen』を手掛けたJoel Little(ジョエル・リトル)というプロデューサーは、「Royals」で2014年のグラミー賞で最優秀楽曲賞を受賞したNZ出身のシンガーソングライターLorde(ロード)のプロデューサーでもあります。

【略歴】
ニュージーランド南島北部の小さな町ネルソンで生まれた兄カレブ・ノットと妹ジョージア・ノットは音楽一家に育ち、子供の頃から音楽活動をしていた。
2011年、The Peasants(ペザンツ)という7人組バンドとしてニュージーランドの中高生対象の老舗ロックコンテストSmokefreerockquest(スモークフリーロッククエスト)で優勝。
2013年初め、ペザンツ解散後まもなくノット兄妹はBroods(ブルーズ)を結成。ジョージアがボーカル、カレブがマルチインストゥルメンタルを担当している。バンドはスモークフリーロッククエストで審査員を務めていたジョエル・リトルをプロデューサーに招いて楽曲制作を開始。ジョエル・リトルは2013年3月にロードのEP「The Love Club」をヒットさせていた。それから7ヵ月後の10月にブルーズはSoundcloudで「Bridges」を公開。ミュージックブログで話題となり、メジャーレーベルのユニバーサル・レコード傘下のキャピトル、ポリドール・レコードと契約。
2014年1月、EP『Broods』をリリース。国内アルバムチャートで2位を獲得。
2014年8月、1stアルバム『Evergreen』をリリース。国内チャート1位、オーストラリアで5位を獲得。
2014年10月、1stアルバム『Evergreen』を北米リリース予定。


Bridges

Never Gonna Change

Mother & Father

The Peasants - Letting Go

Joel Little(ジョエル・リトル)

ロードのプロデューサーとして一躍有名になったJoel Little(ジョエル・リトル)。元々はGoodnight NurseというNZのポップパンクバンドのボーカルとして活動。2006年と2008年にアルバムをリリースして共に国内チャート5位を獲得するも2010年には解散。2011年12月からロードことエラ・イェリッチ=オコナーと楽曲制作を開始。ちょうど1年後の2012年12月にロードがEP『The Love Club』をSoundcloudで公開、2013年9月に1stアルバム『Pure Heroine』をリリース。EPのトラック「Royal」が2014年のグラミー賞で最優秀賞楽曲賞を受賞しました。
僕のキャリアはポップパンクバンドとして始まったんだよね。遅咲きだと思う。当時はその類の音楽しか聴いてなかったからね。他のジャンルの音楽も聴き始めるようになって、いろんなジャンルの音楽を制作したいなって思うようになったんだ。
各ジャンルに好きなプロデューサーっているんだけど、その中でも特に好きなのはJames Blake(ジェイムズ・ブレイク)とBurial(ブリアル)だね。SOHN(ソン)って知ってる?彼も最高だよ。 Two Inch Punch(トゥー・インチ・パンチ)もいいね。Dr. Luke(ドクター・ルーク)はずっとファンだよ。Hudson Mohawke(ハドソン・モホーク)とかHit-Boy(ヒット・ボーイ)みたいなヒップホップ系のプロデューサーも好き。こういったプロデューサーが好きで、彼らのアプローチの仕方に魅了されてるんだ。いつも彼らのインタビューを探していて、彼らの作品のリリースを心待ちにしているよ。
Lorde Co-Writer Joel Little 'Looking Forward to Making More Songs' | Billboard
http://www.billboard.com/articles/columns/pop-shop/5778093/lorde-co-writer-joel-little-looking-forward-to-making-more-songs

Goodnight Nurse - My Only

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