2015年5月14日木曜日

ブランドン・フラワーズ「'Mr Brightside'は今の時代だったら売れなかった」


キラーズのヴォーカル、ブランドン・フラワーズがインタビューで音楽産業の変化について語っています。
レコード契約は変わった。いまのラジオはチャートしか見ていないんだ。彼らはラジオで曲を数回流して、それがiTunes人気が上昇しているかを気にしていて、うまくいってなければプロモーションを止めてしまうんだ。いまの時代にデビューしていたら、キラーズは売れていなかったと思う。

ブランドンはキラーズ最大のヒットとなっている「ミスター・ブライトサイド」 が今の時代にリリースされていたら、プロモーション不足と最近のアーティストへのロイヤルティの少なさで売れていなかっただろうと言っている。
「ミスター・ブライトサイド」は2003年と2004年に2度リリースされていたんだ。1回目のリリースではあんまり売れなかった。いまだったら機会に恵まれていなかっただろうね。

キラーズの1stアルバム『ホット・ファズ』(2004年)のリード・トラック「ミスター・ブライトサイド」は全米で300万枚を売り上げている。


6年ぶりに来日した2013年10月の単独公演ではセットリストの1曲目となりました。


よくギターカバーされる曲でもあります。



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